広島県は、物価高対策など142億円あまりの補正予算案を提出しました。県議会9月定例会が18日に開会し、県は142億円あまりの補正予算案など16議案を提出しました。物価高の影響を受ける事業者への設備投資支援や首都圏などで行うカキの販売促進イベントの開催費などを盛り込みました。定例会は10月6日まで開かれます。【2026年9月18日 放送】