イランが支援するイエメンの武装組織フーシ派が、サウジアラビア西部の原油輸出拠点にある国営石油会社の施設などを攻撃したと発表しました。フーシ派の軍の報道官は16日、サウジアラビア西部ヤンブーにある国営石油会社サウジアラムコの関連施設のほか、南西部にある空軍基地を攻撃したと主張しました。サウジアラビア側は、これらの攻撃についてこれまでのところ反応を示していません。