高額な費用が問題視されている福岡県の海外活動を巡り、昨年11月のパリ訪問で蔵内勇夫前議長ら県議5人が参加した夕食会の費用計100万円を県が負担していたことがわかった。無料招待された服部誠太郎知事は「いろんな関係づくりができた」と強調したが、参加した県議の一人は「話す時間はほとんどなかった」と証言した。県によると、昨年11月23~27日の日程で、執行部と議会から計25人がパリ訪問に参加。