日本野球機構は9日、8月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表した。セ・リーグは投手部門がマラー(中日)が初受賞、打者部門は佐藤輝明(阪神)が5月以来5度目、今季3度目の受賞、パ・リーグは投手部門が隅田知一郎(西武)が25年3・4月以来2度目の受賞、打者部門は山口航輝(ロッテ)が初受賞を果たした。マラーは8月、5試合に先発登板し、リーグトップの防御率0.84、投球回32、3勝(トップタイ)の好成績をマークした。