8月30日の巨人戦に勝利し、首位攻防の天王山の戦いに3連勝、マジックを点灯させた阪神タイガース。恒例の長期ロードが続く8月を最高の形で終えた。その立役者となったのが、正捕手の坂本誠志郎(32)だ。【画像】8月だけで7本塁打の“覚醒”…正捕手・坂本誠志郎(32)を見る将来の指導者候補として獲得した「昨季までプロ10年間で8本塁打だった坂本ですが、なんと8月だけで7本のアーチを量産し“覚醒”。