巨人の石塚裕惺内野手(20)が今季中にプロ初の4番に座る可能性が7日、浮上した。橋上秀樹監督代行(60)が「十分にあり得ると思います」と示唆し、4日からの広島3連戦(マツダ)で実際に検討していたことも明かした。その3試合はいずれも「5番・三塁」で出場して躍動。高卒2年目以内の4番となれば球団では2リーグ制後初の快挙となり、王貞治松井秀喜でもなかった新たな歴史が刻まれる。