高市首相(自民党総裁)は、近く予定する内閣改造・党役員人事で自民の小林鷹之政調会長(51)を留任させる意向を固めた。首相が掲げる「責任ある積極財政」などの実現に向け、引き続き主要政策の調整役を担わせるのが適切だと判断した。日程については、自民側に16日にも内閣改造・党人事に踏み切る考えを伝えた。複数の政府・自民関係者が明らかにした。