熊本地震被災地の子どもや女性の状況を把握するため、黄川田仁志こども政策・男女共同参画担当相が2日、宇城市の保育園を視察しました。 黄川田担当相が訪れたのは、宇城市松橋町のまがの保育園です。保育園は建物の壁ははがれ、ひびが入り、トイレはドアが外れたままです。地震当時、園には職員と園児約50人がいましたが、全員が避難して無事でした。