立憲民主党・公明党との合流を断念した中道改革連合は、3党連携を続ける「新たな形態」の具体化を急いでいる。「新たな形態」について、小川代表は8月31日に行った3党党首会談後の記者会見で「これまでと異なる体制であることは間違いない」「衆議院においては現在の49名を中心に統一会派を結成し、国会対応等で力を合わせていくという大方針を確認した」と明らかにした。