広島で被爆し12歳で亡くなった「折り鶴の少女」として知られる佐々木禎子さん。岩国市ではおととい(22日)禎子さんの兄・雅弘さんによる講演会が行われ小さな思いやりの心を持つことの大切さを訴えました。(佐々木雅弘さん)「キラキラきれいな飛行機が2機飛んでいるわけです。おばあちゃんがご飯食べに入りんさいというもんですから、禎子と私と母はちゃぶ台に座った途端、原爆がさく裂した」岩国市錦町で被爆の体験を語ったの