建設産業の現場を高校の進路指導担当の教職員などに見てもらい担い手確保につなげようときょう(21日)下関市の建設業の会社で見学会が開かれました。県内にも魅力ある建設業者があることを高校生に広めることを目的に開かれた見学会。きょうは県内7つの高校で進路指導を担当する教職員など15人が下関市の建設業=住吉工業を訪れました。住吉工業は参加者に、重機を離れた室内から遠隔操作する最先端技術が実証実験段階にあるほか