泊原発の防潮堤に関連する工事で、男性作業員が転落し死亡した事故の影響で、防潮堤の完成が遅れる可能性があることが分かりました。泊原発では8月18日、作業員の浅水博貴さんが高さ9メートルから砂利を貯蔵するサイロに転落し死亡しました。浅水さんは安全器具を身につけていましたが、ベルトコンベア沿いの通路で砂利の量を確認する作業中に転落したとみられています。 (北海道電力斎藤晋社長)「全ての工事を