広島電鉄の第1四半期決算は駅前大橋ルートの開業効果が続いていることなどにより増収増益となりました。広島電鉄のことし4月から6月までの売上高はおよそ101億円で前の年の同じ時期に比べ27.1%増え2年ぶりの増収となりました。また、営業利益は、人件費の上昇や資材価格の高騰などが利益を圧迫したものの、前の年の52.5倍の2億1000万円。純利益も4億8000万円と2年連続の増益でした。