神奈川県庁(資料写真)神奈川県は6日、主にマダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を、県内在住の40代男性が発症したことを確認したと発表した。県によると、男性は7月30日に発熱し、8月2日に医療機関を受診。遺伝子検査の結果、同5日にSFTS陽性が確定した。今年7月に大磯町や中井町で畑や草むらに入った際に感染した可能性がある。現在入院中だが、命に別条はないという。