24日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比62.58ポイント(1.61%)安の3814.20ポイントと5日ぶりに反落した。投資家の慎重スタンスが強まる流れ。中東情勢の緊迫化で原油相場が急騰したことを懸念している。イエメンの親イラン武装組織フーシ派は23日、サウジアラビアに対する海上封鎖を巡り、紅海でサウジの石油タンカー2隻を攻撃したと発表。