スペインの2回めの優勝で幕を閉じた北中米W杯。優勝国の圧倒的な個と、イレブン全員の共通意識のうえにたった組織力との融合は、まさに大会の華であり、誰もが世界一と認めた。一方で、その決勝でアルゼンチンが見せたラフプレーに代表されるように、反則や暴力が注目される大会にもなってしまった。アルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスの暴力行為は、FIFAが再調査することになった。大会最終日の19日、FIFAは各賞を発表