6月25日、衆参両院の正副議長と与野党の代表者による全体会議で、皇室典範改正案の要綱が政府側から示され、会議後に森英介衆院議長は「了承となった」と記者団に語った。改正案は30日にも閣議決定される見通しで、政府は7月17日までの今国会中の成立を目指している。「要綱には、女性皇族が結婚後も皇室に残る案と、旧宮家の男系男子を皇室に迎える案について、皇室典範の改正で対応すると書かれていました。しかし、全体会議は