ツキノワグマによる人身被害の防止に向けてきょう県内の専門家による会合が富山市で開かれ、狩猟期間の延長などを盛り込んだ計画案を取りまとめました。きょう開かれた県環境審議会の野生生物専門部会では、有識者や専門家ら8人がツキノワグマの管理計画案について審議しました。昨年度の県内のツキノワグマの出没件数は過去10年で最多の1068件、捕獲数も過去最多の397頭となっています。