(新北中央社)国軍が実施する「即時戦闘準備演習」3日目となった24日、北台湾の防衛を担う第三作戦区は北部・新北市の淡水河河口で、敵軍の侵入を阻止する訓練を行った。障害物を3層にわたって設置した他、機雷の敷設シミュレーションも実施された。午前8時から、工兵部隊がM3水陸両用自走架橋車2両を淡水河に入水させ、漁網と爆破用ドラム缶、浮遊プラットフォームといった障害物を設置した。また、近海で機雷の敷設をシミュレー