アメリカイランが合意した「覚書」を巡る60日間の交渉は、日本時間の17日に期限を迎えましたが、戦闘終結に向けた見通しは立っていません。最新情報をワシントン支局・林英美記者がお伝えします。トランプ大統領は戦闘終結の出口戦略を模索していますが、明確な糸口は見いだせていません。交渉の最大の焦点となるホルムズ海峡を巡り、アメリカイランは海峡の支配や主権を主張するにらみ合いが続いています。トランプ大統領とし