(澎湖中央社)海洋委員会海巡署(海上保安庁に相当)金馬澎分署は19日、澎湖海巡隊が18日夜、台湾海峡の離島、澎湖県花嶼西方の海域で、越境操業していた船名のない中国漁船を拿捕(だほ)したと発表した。同分署によれば、澎湖海巡隊の巡視艇が18日午後7時23分ごろ、花嶼西方約23.7カイリ(約44キロ)の海域で越境操業していた船名のない中国漁船を発見。サイレンやアナウンスで5回警告したが、この漁船が蛇行しながら加速して逃