■揺れ続けた高市首相の答弁高市早苗首相は、いったい何を守ろうとしているのだろうか。中傷動画を拡散させて他候補を貶めるような卑怯なことはしない政治家だという矜持だろうか。その政治家のために懸命に働く公設秘書もまた、主の名誉のために不正、不当なことはしないという誇りだろうか。写真=共同通信フォト党首討論に臨む高市早苗首相(左下)と自民党の麻生太郎副総裁(右)=2026年5月20日、国会 - 写真=共同通信フォト