第76回(7日/GI、東京芝1600m)には、4度目の挑戦で悲願のタイトルを目指すガイアフォース、昨年17着から巻き返しを期すトロヴァトーレ、高松宮記念4着のパンジャタワーなどが出走予定。本記事では、出走各馬の追い切りを診断し、高評価の有力馬や穴馬をピックアップ。ここでは「セイウンハーデス」を取り上げる。 ■セイウンハーデス 前走の大阪杯5着は評価の難しい一戦だった。