山口県は5日、農林水産部農業振興課の29歳の技師が、任意団体の会員から預かった会費2万円を私的に流用した他、団体の預金口座から35万円を不正に引き出したとして懲戒免職処分にしたと発表しました。県の説明によりますとこの技師は去年9月1日、山口県生活改善実行グループ連絡協議会開催時に、会員から1万円を受け取ったものの口座に入金せず指摘に流用、また9月上旬に別の会員から会費1万円を受け取ったもののこれも