香川労働局が入る高松サンポート合同庁舎 香川労働局は29日、2026年4月の雇用情勢を発表しました。発表によりますと、香川県の有効求人倍率は1.39倍(季節調整値)で、3月より0.01ポイント低下しました(全国平均は1.18倍)。 雇用情勢については「求人が求職を上回って推移しているものの、このところ持ち直しの動きに弱さがみられる。今後も物価上昇等が雇用に与える影響に留意する必要がある」と判断しています。