(台北中央社)頼清徳(らいせいとく)総統は、中華民国(台湾)と外交関係を持つアフリカ南部のエスワティニ(旧スワジランド)で外賓を招き行われた夕食会にビデオメッセージを寄せた。総統府が26日、明らかにした。頼総統は、台湾とエスワティニによる共栄の成果は、国家間の真摯(しんし)な友情と相互利益に基づく協力関係がより良い未来を切り開くことを世界に示していると述べ、両国の良好な関係を強調した。