(台北中央社)台湾の国産光学センサーを初搭載した地球観測衛星「福衛8号」(フォルモサット8号)の初号機が米西部時間28日午前10時44分、西部カリフォルニア州バンデンバーグ宇宙軍基地から米宇宙企業スペースXのロケットで打ち上げられ、その後太陽同期軌道に進入した。今後地表の画像データを取得する準備を進め、国土開発や災害対応などの分野での活用が期待される。初号機は、頼清徳(らいせいとく)総統により、台湾の風景