2024年度「葬儀業」業績動向・倒産休廃業調査ことし6月、内閣府より「令和7年版高齢社会白書」が公表された。白書では、2039年まで死亡数が増加し、2040年の死亡者数は164万人に達すると推計している。高齢化が進み、終活ブームも広がる中、コロナ禍を契機に家族葬など葬儀業界には新たな潮流も生まれている。全国の主な葬儀会社505社は、ブランド力の高い老舗企業を中心に、売上高を堅調に伸ばしていることがわかった。ただ、