■1日に1回、本を話題に出そう子供を本好きにするヒントを「ヨンデミー」代表の笹沼颯太さんに聞いた。「読書嫌いの子が本を読むようになるには、実は読んでいない時間が大事。読書を楽しめるようになる効果的な仕掛けを、親のほうで仕込みましょう」笹沼さんによると、読んでいる間だけではなく、本に出合う瞬間、読み終わった後に誰かと感想を話す時間など、本に関するすべての時間が、読書体験といえるそうだ。