看護の道を目指す生徒にナースキャップを授ける「戴帽式」が5月16日、阿南市の富岡東高校羽ノ浦校で行われました。戴帽式は看護師を目指す生徒に、自覚や責任感を新たにしてもらうための儀式です。富岡東高校羽ノ浦校では、看護科専攻の3年生40人が晴れて戴帽式を迎え、助道和雄校長が1人1人に真っ白なナースキャップを授けました。生徒たちは、キャンドルを手に整列し、看護という仕事への誓いの言葉を述べました。