「一口ちょうだい」と自分の料理をねだられることを、不快に思う人もいる。群馬県在住の60代女性もその一人で、「一口ちょうだいっていう人、会話は上の空で、人の皿ばかり見てる。食べてる気がしなかった」といい、「一口ちょうだい」が許せないと語っている。(文:湊真智人)飲み物まで「一口いい?」とねだる人も更に驚くのは、この知人と再び食事をしたとき、「自分の食べたいものを推してくる」ようになったことだ。