日本バス協会は、「貸切バス事業者安全性評価認定制度」を抜本的に見直す。貸切バス事業者安全性評価認定制度は2011年に導入し、貸切バス事業者の安全性の確保に向けた取組状況を評価・認定・公表している。近年、コロナ禍を経た貸切バスの需要回復に合わせ、一層の運行管理の強化が必要であり、人為的ミスや健康起因による事故の防止が求められていることや、2024年の関連法令の改正に合わせ、見直しを決めた。運行管理などの審査