1976(昭和51)年の初代誕生からまもなく半世紀を迎えるアコード。シビックと並ぶホンダの金看板として国内外でブランドを堅持してきた。ここ最近のモデルは大型化と価格の上昇により、おもな購入者層は50~60歳代と上昇気味だったという。11代目となる新型は先進安全性能とインターフェースを強化。グッと若々しくなったルックスで日本のホンダの牽引役を担う。 【画像】OKグーグルで操作可能な