Intelインテルは今後10年のあいだに最大800億ユーロ(約10兆3800億円)を投資する計画の第1段階として、ドイツ・ザクセン=アンハルト州のマデルブルグに170億ユーロ(約2.2兆円)で新しい半導体チップ工場を設けることを発表しました。この計画はスマートフォンなどのモバイル機器から自動車まで、あらゆる製品で需要が増加している半導体の供給不足に対応するための、大手半導体メーカーによる最新の大型投資計画となります。