日本代表は現地11月16日、敵地マスカットのスルタン・カブース・スポーツ・コンプレックスでカタール・ワールドカップ・アジア最終予選のオマーン戦を戦い、伊東純也のゴールで1-0の勝利を収めた。この結果、日本は勝点を12に伸ばし、同日に中国と引き分けて勝点11のオーストラリアをかわし、ワールドカップへの自動出場権を得られるB組の2位に浮上した。試合後に取材に応じたキャプテンの吉田麻也は、「他力ではあります