北朝鮮国営の朝鮮中央通信は6月30日、日本が商業捕鯨をおこなっていることを非難する論評を配信した。日本は、鯨類の適当な保存及び捕鯨産業の秩序ある発展を目的として設立された国際捕鯨委員会(IWC)から2019年6月30日に脱退。翌7月から31年ぶりの商業捕鯨を再開した。論評はこうした動きに対して、「国際社会の強力な反対にもかかわらず、商業用捕鯨船を出港させた日本の行為は、自分の利益のためなら、人類共同の富である保護