2019年に100億円ほどの移籍金でレアル・マドリーに加入したエデン・アザール。だが、ここまでは31試合で3ゴールに留まっており、7年を過ごしたチェルシー時代よりも多くの試合を欠場している。そうしたなか、スペインサッカーに精通するシド・ロウ氏が『ESPN』でこんな話をしていた。 シド・ロウ「アザールの問題は継続性がないことだ。長期間完全にフィットしていることがない。フィットしていても、常に非常にいいパフォーマンス