「ペ・ヨンジュンで『愛の群像』を観て。彼の初期ってすごくいいんだ。(中略)ラストシーンがものすごくよかった。相手役のキム・ヘスが抜群。まるで僕が書いた『Woman〜Wの悲劇より〜』なんだ、薬師丸ひろ子の。あの歌の世界をそのまま映像化してくれた感じがして」韓流ドラマについてこう熱を込めて語るのは、今年、作詞家生活50周年を迎えた松本隆。松本隆(撮影:辛島いづみ)1970年、20歳のときに細野晴臣、大瀧詠一、鈴