パナソニックはロボティクス技術などの先端テクノロジーの活用で、人やくらしがより豊かになるウェルビーイング(Well-Being)な社会の実現を目指す組織「Aug Lab」を2019年4月に開設した。この度、その組織の1年間の活動成果として、ゆらぐ壁「TOU」(トウ)、コミュニケーションロボット「babypapa」(ベビパパ)、遠隔応援デバイス「CHEERPHONE」(チアホン)を発表した(いずれもプロトタイプ)。