全身の皮膚が乾燥し、まるでヘビが脱皮するかのように剥がれ落ちてしまう「葉状魚鱗癬(lamellar ichthyosis)」を患うインド在住の10歳男児が『Metro』『The Sun』に登場し注目されている。ボロボロと剥がれ落ちる皮膚を揶揄され“ヘビ少年”と呼ばれる男児は、皮膚が乾燥すると酷い痛みに襲われるため、普通の生活を送ることもままならないのだ。【この記事の動画を見る】皮膚が黒褐色で全身が葉状の大きな鱗屑(りんせつ)で覆