国産車では具体的な数字の表記がないものも多い ほとんどのクルマについている水温計。国産車の場合、「C」(クール)と「H」(ホット)の表記はあるが、具体的な温度は示されず、適温(70度〜90度ぐらい)までは、水温計の針は真ん中ぐらいで動かない……。 昭和50年代ぐらいまで、オーバーヒートはわりと身近なトラブルだったので、水温計を注視している人も多かっただろうが、いまのクルマでオーバーヒートの症状が出るのは