日本電産は12日、2025年をめどに電気自動車(EV)用プラットフォーム(車台)事業に参入すると発表した。中国などのEV新興メーカーを中心に売り込み、30年度には約1兆円の売上高を目指す。自動車市場では次世代技術「CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)」への対応が加速している。同社は重点的に強化しているEV事業の成長スピードをさらに加速させる。同日、滋賀技術開発センター(滋賀