経済産業省・中小企業庁は、小規模企業施策に関する「小規模企業振興基本計画」を5月をめどに、5年ぶりに改定する。地域経済の活性化に寄与する小規模事業者を後押しするため、現行の基本的考え方の「事業者の持続的発展」という概念を「地域の持続的発展」に広げるとともに、国と地方自治体の連携を明確化。併せて小規模支援法も改正し、小規模事業者の支援体制を再構築する方針だ。5年ぶり改定小規模事業者は人口減少や高