日系商用車メーカーがコネクテッドカー(つながる車)を拡充している。三菱ふそうトラック・バスが中型トラックでもテレマティクスシステムを採用、日野自動車はコネクテッドを生かした予防整備サービスを検討する。いすゞ自動車やUDトラックスもコネクテッド対応車種を広げる。将来の国内トラック需要の伸び悩みも視野に入れ、先進技術によりトラックの稼働率向上を支援し、顧客の囲い込みを狙う。