本多通信工業は、長野県出身の社員が希望すれば同社の安曇野工場(長野県安曇野市)で勤務できる制度を4月に始める。地元に戻りたい社員の「Uターン」ニーズに対応して柔軟な働き方を推進する。地方の優秀な人材の確保につなげる考え。制度を利用できる条件は、長野県出身で勤続10年以上の総合職の社員であること。東京都品川区の本社などに勤務し、地元に戻りたい場合は安曇野市内のコネクター工場で働くことが可能になる