広がりを見せるシェアリングサービスの中で、身近なのがやはり乗り物のシェアリング。ただ、高額な自動車をシェアしても、乗りたいときに乗れずに不便なのは困る。シェアリングの経済性と利便性を同時に手に入れれば、人口減少に悩む地方の交通インフラを代替できるのではないか。人工知能(AI)の第一人者で、公立はこだて未来大学教授の松原仁氏は、大学発ベンチャー企業の未来シェア(北海道函館市)を設立し、SAVS(Sm