持続可能な開発目標(SDGs)を知っている中小企業が1割にとどまることが、関東経済産業局の調査で明らかになった。ビジネス機会を獲得しようとSDGsへの賛同を表明している大企業とは対照的に中小企業の認知度が低かった。中小企業対象の調査は初めてとみられ、産業界にSDGsを浸透させる課題が浮き彫りとなった。関東経産局は日本立地センターとともに10月上旬に管内11都県(関東8都県、新潟県、長野県、静岡