ワールド・ロボット・サミット(WRS)のジュニア部門の競技ワークショップが13日、始まった。全体競技は17日スタートだが、13日はジュニア部門のスクールロボットチャレンジ(競技)のメンバーが集まった。同競技では開発されたロボットを競うのではなく、ロボット開発自体を競う。技術そのものよりも教育を志向した競技設計になっている。子どもたちは教員には相談できず、テクニカルサポートも最小限に留める。