三井住友アセットマネジメント(SMAM、東京都港区、松下隆史社長、03・5405・0555)は、証券会社や銀行の高齢客らを対象に開くセミナーで、仮想現実(VR)を使ったコンテンツの提供を今秋にも始める。第1弾としてエイチ・アイ・エス(HIS)と組み、ハワイのリゾート映像を使用する。当初は顧客の生活の質(QOL)の向上を高めるセミナーなどにVRを活用していく。