東北大学大学院歯学研究科の相田潤准教授らは、たばこを1日20本以上吸う男性は交通事故死亡のリスクが高いことを明らかにした。茨城県の40―79歳の9万7078人を対象とした20年間の追跡調査により分かった。喫煙はがんや循環器疾患などによる死亡リスクを高める。また、その他の死因との関連についても研究されるが、交通事故による死亡と喫煙との関連を調べる研究は少ない。